iPad発表と一言メモ

2010年1月28日 at 11:53 pm コメントをどうぞ

まだプレゼンも見てないのに感想を述べるのは軽卒だと思いつつ。。。
後で「自分の見方は間違っていた」と気づくのも一つの体験だと思って、メモ。

昨晩は、ネット上での議論を眺めながらワクワクしつつも、あと30分で発表!というところで寝てしまったのだけれど、それは「まだまだこれから」的なところのある製品なのかな、という感じを受けたから、というのもある。

今日は活字の情報をザーッとしか眺めていないのだけど、「あれもなければ、これもない」と、欠けている機能を挙げているネガティブな見方もあった。(iPadに限らず、いつもそうだけれど)
日本で発売されたら、買うか?と問われれば、恐らく私は買わない。
MacBookとiPhoneがあるのに、あえてiPadを購入する理由が見つからない、というか、iPadを利用する機会を見つけられない。
iPadを買うなら、iMacを買うな、と思う。それは、コンテンツを消費するだけでなく、これからはコンテンツをクリエイトして行きたいな、という思い があるから。例えば写真を加工したり、動画を作ったり、といったことをするためには、必要なのはiPadじゃないな、と思う。

とはいえ、今回の発表に対し、「買わないから、別にいいや」とは思えない。
近い将来、今回の発表が新たな歴史の原点になっている、ような気がする。むしろ、そうあって欲しい、という希望的観測なのだけれど。

こう思う背景には、Scobleのこの言葉が私の中に常にあるから。

He forgets that the small, seemingly unimportant platform today that gets early adopters excited will become the large, dominant platform of tomorrow. It might take 10 years, though, which is too long for VCs to care about. How long did it take Visicalc to happen on the Apple II? Or Aldus Pagemaker to happen on the Mac? A few years at minimum. iPhone is only one year old.

iPadが電子書籍のプラットフォームになるのかは未知数だし、消費者が望む機能が付いていないもの確かだけれど、何らかの意図が必ずあった上で、Appleが魂を込めて作った製品には違いないので、何かが起きる、そんな気がする。

しかし、iPadを持ち歩いて愛用する顧客層ってどのあたりなんだろう。


私が注目したいのは、インタラクティブな学習が可能になる、というところなので、学生さんかしら。
いずれにせよ、今後の動向が楽しみでならない。

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非常に興味深い「もてぷよ」現象 iPadとタカラおえかきせんせい

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