[映画]ベンジャミン・バトン

2009年10月25日 at 7:46 pm コメントをどうぞ

病と闘う友人から薦められた一本。
映像技術は優れているのだろうけれど、ストーリーは大したことないんだろうと勝手に思って見ずにいた一本。
でも、「生きる」ことについて真剣に考え抜いている友人が「良かった」と思った作品だ。この作品に何を感じ、何を「良かった」と思ったのか、少しでも知りたいと思った。

考えてみれば、人の視点から映画を観ようと試みるのは初めてだ。だから、見終わった後の印象も、ただ単に「良かった」「大したことなかった」ではなく、
「ああ、この台詞に考えさせられたのかな」「この終わり方が良かったと思ったのかな」という思い。今の自分が置かれた状況で観ていたら、素通りしていたかも知れない台詞の数々が、重くずっしりと私の心に刻まれた。
恐らく、この作品の評価の分かれ目は、鑑賞者が自分の人生と照らし合わせて考えて観るかかどうかにあると思う。

もう一つ、この作品の映像技術についても少し触れておきたい。
映像技術担当者のTEDでのスピーチ。

http://ted.com/talks/view/id/469

技術も人も金もなく、不可能だと思われていたプロジェクトを可能にしたというエピソード。

どんな状況でも可能性はある。

みんな、君の回復を信じているからね。

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今だから理解できること 非常に興味深い「もてぷよ」現象

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